第5分団@日高市消防団



◆平成30年3月4日 資機材取扱訓練
日高分署にて、常備消防と日高市消防団合同による資機材取扱訓練が行われました。実際の車両を用いた車両救出訓練をはじめ、各資機材を使った訓練を行いました。

◆平成30年2月1日(木) 車両タイヤチェーン脱着講習
降雪時、車両の通行に必須となるタイヤチェーンの脱着作業に不慣れな団員のため、講習を行いました。作業がしやすいように、自作の工具を使うなど、チェーン脱着作業の確認を行いました。

◆平成29年12月17日(日)宮前地区防災訓練
消火器訓練、常備消防による災害時の行動の仕方の説明等を実施しました。地域の方と情報交換ができ、有意義な訓練になりました。

◆平成29年9月15日(金)放水訓練
高萩分署にて、消火栓からの放水訓練を行いました。今回の訓練では、ホースをうまく伸ばせないまま放水しようとした結果、ホースが巻き付いて放水できないという事案が発生しました。こうした失敗を災害時に繰り返さないよう、原因を話し合うとともに訓練の重要性を改めて再認識する機会となりました。また、今回は初めて女性消防団員「め組」の皆さんにも放水訓練に参加していただきました。

◆平成29年8月27日(土)日高市総合防災訓練
日高市総合防災訓練に参加しました。第5分団は高萩北公民館会場を担当し、参加された方々に応急救護などを指導させていただきました。訓練に真剣に取り組んでいただき、私たち消防団員も身の引き締まる訓練となりました。

◆平成29年7月15日(土)高萩ばやし警備
はやしと踊りを披露しながら巡行する山車や子供神輿が見ごたえのある「高萩ばやし」。地域の伝統行事を安全に挙行できるよう、毎年お手伝いさせていただいています。こうした地域とのつながりはこれからも大事にしていきます。

◆平成29年6月16日(金)合同訓練
高萩分署にて第6分団と合同で放水訓練を行いました。第6分団との連携をはかり、お互いの信頼関係も深まりました。普段から共に活動することで災害現場でもスムーズな連携が取れるよう、合同訓練を定期的に行っていきたいと思います。

◆平成29年6月2日(金)想定訓練
実在する建物で火災があったと想定し、現場近くの消火栓から火災防御態勢を取るという訓練を実施しました。いち早く目標地点に向かうことが重要ですが、土地勘の少ない地域となると到着が遅くなってしまいます。普段から意識を持って地域を巡回する必要を感じました。

◆平成29年5月28日(日)全分団訓練
飯能日高消防署で全分団訓練が実施されました。建物火災を想定し、長距離の中継送水を行い、火元と見立てた火点に向けて放水するという訓練をしました。

◆平成28年12月4日(日)女影北口自主防災訓練
女影北口区の自主防災訓練に参加し、水消火器の取扱いや心肺蘇生法とAEDの使用方法を説明しました。身近で行える訓練を通じて、地域の皆様と消防団員が連携を深めることで、防災意識の向上に繋がると思っています。

◆平成28年3月4日(金)・24日(金)
飯能日高消防署高萩分署にて放水訓練を実施しました。近年、市内の建物火災による消防団の出動は減少傾向にありますが、反面、火災現場での経験を積むことが難しくなってきました。第5分団は、ベテラン団員の退団や経験の浅い団員が多いため、火災現場を想定した訓練を実施しました。訓練では、操法員経験者も持ち場を変えることで、さらなるスキルアップに繋がる良い訓練になりました。

◆平成28年2月7日(日)
天神区防災訓練に参加してきました。この日は50人以上の参加者があり、防災に対する意識の高さがうかがえました。皆さん真剣に初期消火の訓練や説明をうけていました。三角巾を使った応急手当ての方法などの質問がでて、自分たちもいい勉強になりました。

◆平成27年8月2日(日)
ひ・まわり探検隊に参加してきました。暑いなか子供たちは真剣な様子で消火器の訓練に参加していました。大きな声で「火事だー」と言っては一生懸命消火器を使って訓練をしていました。質問コーナーの時間では参加した子供達から様々な質問があり、こちらも気づかされることもあって、一緒に参加できてとても良かったです。

◆平成27年5月31日(日)
旭ヶ丘地区の防災訓練に去年に続き参加してきました。今年は高萩分署の方と一緒に、消火栓を使った初期消火の訓練と三角巾を使っての応急救護の訓練を行いました。皆さん真剣に取り組んでいる姿を見ていると、とても身のある訓練になっと思いました。

◆平成27年4月5日(日)
ベイシアひだかモール店の桜祭りへの参加は、昨年に続き三回目となりました。今年はイベント中は天候にも恵まれ、例年になく子どもから大人の人まで、興味を 示してもらい地域の皆様と良い交流ができました。消防団の活動内容の紹介や、車両展示、防火服の試着など、良いPR動になりました。

◆平成27年3月31日(日)
災害時に消防団としての初動や交通手段などを限定し、日高市内で大地震が起こったときを想定して訓練を行いました。具体的には、詰所までの集合方法として、活動服は事前に着替えずに持参し、自転車や徒歩での移動、連絡手段には携帯電話は使用せず、これまでのトランシーバーに加え、デジタル無線機を取り入れました。火災や被害状況の情報収集には、バイク隊をメインに各団員が自ら気付いた被害を分団ごとに報告し合い、より重大な被害の発生した場所へ向かうなど、基本を学べる良い訓練になったと思いました。

◆平成26年12月27日(土)
12月27日には第5分団の歳末特別警戒が行われました。団本部と合同で管轄を巡回しました。車庫では男の料理!!炊き出しも行い、良い年末の締めくくりとなりました。

◆平成26年10月11日(土)高萩地区体育祭
消防団からは5・6分団の赤バイ隊員が参加し、5分団バイク隊からは後藤団員(左写真の左)が参加しました。恒例のロードレースにおいて、選手の先導等を行いました。

◆平成26年8月31日(日)
女影北口地区防災訓練は今回で2回目となりました。消火栓の取り扱いなどを市民の方にも積極的に取り組んでいただけるよう、実際に体験していただきました。消火栓や機械器具の取り扱いは実際には大きな水圧が掛かるので、こういった訓練で技術を習得し、注意して扱うことが、安全に繋がると思いました。

◆平成26年8月1日(金)
日高市内には現在、各分団に一台ずつ、ポンプ車両を配備しておりますが、そのうち第1分団と第5分団車両は700リットルの水を積載したポンプ車で、有事の際には積載した水を使うことで、初期消火に役立てることができます。今回は高萩分署において、消防署員の指導の下、ポンプ等の洗浄を行いました。洗浄水には、消火栓の水を使います(左写真)。水槽のドレンから水が勢い良く抜けていきました(中央写真)。また、管鎗を放水口に直結させることで、少ない人員で作業を行えるなどのメリットがあります(右写真)。

◆平成26年5月25日(日)
旭ヶ丘地区の自主防災組織による防災訓練に参加いたしました。消防車を使ったPR活動に加え、今回取り組んだ内容は、ノコギリとジャッキを使用した倒壊家屋救出訓練です。災害時に身近なものを救助道具として代用できることで、災害の被害を少なくしていけると思います。こうした取り組みを通じて、地域の皆さんとの交流し、親睦を深められる良い機会となりました。

◆平成26年2月2日(日)
天神区防災訓練に消防団も参加してきました。消防署員から消火器の説明、簡易担架や三角巾の取り扱いなど応急処置の方法をご指導いただきました。炊き出し訓練や非常食の試食などを体験し、実のある訓練になりました。

◆平成25年10月6日(日)
武蔵野団地地区防災訓練に消防署員の外、消防団員も参加いたしました。消火器の取り扱いや骨折時などの応急処置、担架の取り扱いなど、実体験をしながら消防署員からのご指導を頂きました。防災のみならず、救助など貴重な訓練内容になりました。

◆平成25年8月25日(日)
初めての試みとして、女影北口地区防災訓練を行いました。消防署員にも協力してもらい、一般市民の方に、自分達でも災害時には消火栓の取り扱いなどを行えるよう体験していただきました。有意義な訓練になったと思います。

◆平成25年7月20日(土)
150年以上前から伝わる郷土芸能「夏祭り高萩ばやし」の交通警備を行いました。JAいるま野高萩支店 駐車場より、山車を誘導しました。例年は県道を中心に廻っていましたが、今回は国道を走らせる内容でした。団員は山車の誘導と参加された方々の体調を考慮するなどの活動を行いました。

◆平成25年5月12日(日)
高萩地区防災訓練を行いました。5・6分団、高萩分署が参加しました。●消火器訓練の様子(写真左)→消火器の取り扱い方法を体験をすることで消火活動を身近に行え、初期消火に大きく貢献できます。●けむり体験(写真中央)→火災時の煙はどれだけ視界が悪くなるかを実際に体験してもらいました。●心肺蘇生法の指導の(写真右)→こちらの処置は脳に酸素を供給し続けることが一番の目的であり、心肺停止で脳が低酸素になる状態から5?6分までの間に心肺蘇生を行えるどうかが救命率を大きく左右するので、一般市民の方にも学んでもらうことで、災害時等の犠牲者を最小限に出来ます。

◆平成25年4月7日(日)
ベイシアモール日高店の桜祭りへ昨年に続き、2回目の参加をしてきました。昨年は午前中のみでしたが、祭りの開催時間に合わせ、今年は長めに展示致しました。消防団のPRとして、昨年も行ったポンプ車両・赤バイクの展示、子供たちへ防火服の試着や体験乗車に加えて、女性団による紙芝居披露や災害用伝言ダイヤル等の案内配布、舞台で消防団の簡単な紹介等を行ってきました。

◆平成24年7月8日(日)
高萩分署との合同訓練
7月8日(日)に高萩分署と合同訓練を行いました。主な内容は、河川等の自然水利からの放水や機械器具の点検方法等を署の方に指導いただきながら訓練を行いました。

■水利の確保のための梯子の利用

少ない水量の河川でも適切な水利を確保するため、梯子にブルーシートを巻き、堰を作る道具とします。

■吸管の連結

河川に吸管を挿入する際、河川までの距離がある場合を想定して、吸管を2本繋げます。

■川幅のせまい河川での放水訓練

実際に河川を水利とし、放水訓練を行いました。吸管を投入する水利を確保するため堰を作りましたが、水の勢いが強かったため、4人で梯子を押さえていても、水の力に負けてしまいそうでした。今回の訓練を終えて、水量の少ない河川でも対応が出来るよう備えておくことが必要だと改めて感じることができました。